僕の休日は「古本屋」か「図書館」が最高。

ヨシノリハラです。本が大好きです。月に50冊くらい読みます。簡単な書評。忘れないための覚書メモです。

新たな勉強法を開発、音読(ボイスレコーダー)と耳勉(速聴)で「加速学習」モードに入る。

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最近は勉強が楽しくて1日何時間もお部屋にこもりきりです。

カラダシホンのブログネタもあふれるほどにあるのに、それを書くのも、もったいないと思ってしまいます。人はみな、集中できることって、ひとつだと思うのですが、私の場合は、ADHD的傾向が激しいため、ほんとに、何かをしたら何かができなくなってしまいます。ま、集中すべきことに時間を使うのは正しいことです。そう思って心を落ち着けています。

SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる

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「音読」で勉強がはかどる

最近、凝り始めたのが「音読」です。

前回の記事で書いたように「マインドマップ書きまくり」が基本的な学習法なのですが(参考:勉強するなら「青ボールペン」は本当なのか?とにかく大量のマインドマップ生産中。 - 僕の休日は「古本屋」か「図書館」が最高。)腕が疲れて棒のようになってきました。同じタイプの勉強だけじゃ、一日何時間も行えません。そこで、違うタイプの勉強を組み入れてみることにしました。それが「音読」です。

「音読」は、以前から興味をもって、いろいろ取り組んでいましたが、単に脳を活性化するくらいの目的では続かないことが分かりました。
(参考:「音読」で脳トレ!朝活10分で脳を活性化させよう。 - カラダシホン日記

ここ一番「資格取得」に向けて勉強を開始する時期になると「音読」は強い味方になってくれそうな気配があります。マインドマップ書きまくりに飽きたら、声を出してテキストや専門書を読む、まったく違う「出力」を試すことで、脳が新鮮に勉強を楽しめているように感じます。あくまでも「感じ」ですが・・・。アマゾンで「音読」を勉強に活かしている人の本を探してみました。

「音読」で「バカ」が「天才」になる!: 世界最強の能力開発メソッド (栗栖書房)

「音読」で「バカ」が「天才」になる!: 世界最強の能力開発メソッド (栗栖書房)

この本から、できる限りの「高速音読」というノウハウを学べました。

著者は、音読が趣味だそうですから、できるときは一日中、音読しているのだとか。けっこう、のど潰れそうになりますよね。私も、ここ最近は、テキストの音読をやっていますが、意外と頭に入るものです。あとで意味をじっくり考えたり、単に座学の勉強にとどまらない可能性を感じます。斉藤孝氏がいつも言うように、五感(様々な感覚)を駆使して、勉強するのが良いのです。

、、、と、知ったようなことを書いていますが、数日間やったくらいです。続けばいいな。

音読+耳勉で「加速」を

動機は、せっかく音読しても、どれくらい積みあがったか、あとで確認できないのがつらいというくらいなのですが、ボイスレコーダーで自分の音読をすべて残してファイリングしておくことにしました。過去に仕事でバリバリ使っていたボイスレコーダーがあります。

無意味に高機能です。どんどんファイルがたまっていきます。これを見てましたら、せっかくだから、外出時や、時間が空いた時に、自分で音読して蓄えた音声ファイルを耳勉したらどうだろうというアイデアが浮かびました。昔は、よく「耳勉」したものです。なんといっても、車を長く運転する仕事などもしていましたので、耳しか使えない時間が多くありました。あの頃に、養った知識がいまだに浮かぶのですから「耳勉」は意外と効果的だと思っています。
脳が良くなる耳勉強法

脳が良くなる耳勉強法

耳から学ぶ勉強法

耳から学ぶ勉強法

しかし、自分の声を、ダラダラ聴くのもけっこう苦行。「高速読み」とか言って、息継ぎができてないし、噛みまくりですし、聞くに堪えません。

そこで、さらに考えました。倍速で聞いたらどうかな?これが、なかなか良いアイデアで「速聴」を駆使して「耳勉」している人は少なくなさそうなんです。まだ、これは実践していないのですが、速聴ソフト(録音した音声をピッチを変えずに倍速していく)などを探しているところです。
soft.edolfzoku.com
わずか数ページ読むだけでも、10分とか簡単にかかっちゃいます。倍速で聞ければ、時間短縮になってよいじゃないか。4倍速で聞けたらすごいですよね。能力開発の旅も、また楽しいものです。

まとめ

やはり人生は「目標」ありきですね。目標があればアイデアもわいてくるというものです。意味のないお勉強は苦行ですが、目的をもって学ぶのは、楽しみになります。ここ10年くらいは、なんだか、目の前の藪を切り裂いて歩いていくのに必死で、目標を定めて歩いていない気がします。なんだかなぁ・・いまさらってのもありますが、何歳からだって、遅すぎることはないのだと念じて、頑張りたいと思っています。

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