ヨシ・ノリハラ・ノート

ウェブライターのヨシ・ノリハラです。ライターとしてのお仕事に関係したことを書いています。

(おすすめしません)悩んだあげく「車査定・買取の窓口見積もり」に連絡してみました。

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いまの愛車の相場を知るために、車の査定・買取の窓口に連絡してみました。
参考:中古車(車)の買取&査定が無料!しかも、45秒/車査定・買取の窓口

この会社を利用したのは、電話が一社だけしかかかってこないことが条件になっているからです。入力した情報をもとに、コールセンターでふさわしい車買取業者を選定してくれることになっています。あの、各社からの営業電話は本当に嫌ですから(相当の電話嫌いなんです・・・、私は。)

実際の申し込みから、車査定までをレビューします。

注:アフィリエイト記事ではありません。良かったら紹介しようと思いましたが、結果として微妙な気持ちになりました。今回は紹介できる車買取サイトがありませんでした。

実際の手順~「車査定・買取の窓口見積もり」

実際に申し込んで見ました。正直、電話来るの嫌だな~と思いつつ(たった、一社なのにこんな気分です)

STEP1:「車査定・買取の窓口見積もり」に情報入力

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今回は、手間を省くために備考欄にある程度詳しく書いてみました。車買取業者の方が期待するようなよい車ではないことは明らかなので、それもちゃんと知っておいていただきたいと思いまして。

問い合わせ内容

今回、車を買い換える計画です。10年で13万キロほど走っている古い車ですが、ディーラーに下取りに出すよりも多少でも値段がつくか知りたいと思って査定をお願いしたいと思っています。近くに店舗や工場があれば、持ち込みで査定をお願いすることも可能です。 明日の午後、ディーラーに話を聞きに行く予定ですので、可能であれば明日の午前中に査定してくださる会社を探しています。

これに対して、すぐに自動返信メールが届きました。興味深いのは、即座に「ゼスト」を購入してくれる販売店を紹介してくれたところです。これは車種ごとに振り分けているのかな?しかし、内容をしっかり読み込んで振り分けるには早すぎます。

1分以内くらいで、このメールが届いていたと思います。

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そして、即座に、その販売店のコールセンターから電話がかかってきます。こちらからお願いしているので、この一社の電話を受けること自体は嫌では無かったです。ちゃんと、電話をひざの上に置いてから送信しましたし・・・。

STEP2:3分ほどでコールセンターから電話がかかってくる

コールセンターのお姉さんから電話です。後ろでも、バンバン電話がかかっている声がしていますので、この方たちは専業ですね。お疲れ様だなと思いつつ、電話で条件をしっかり伝えます。

コールセンターのお姉さんとのやり取り

・古い車だけれども乗り換えの予定があるのか?
・乗り換えるならいつなのか?
・中古車を紹介させていただいて下取りならできる
・車を実際に見て商談できないか?

私からの要望で、実際に来てもらって査定してもらうのではなく、近くの店舗に行って査定してもらいながら話し合うことにしました。来てもらうのって、本当に嫌なんですよね、私は・・・。(駐車場が狭いのもありますし、この炎天下で商談するなら、家に入れないといけないし)。翌日の午前10時に店舗に行く約束をしました。

やはり備考欄に書いておいたおかげで話がサクサクと進みました。この時点で、すでに、車の買取・査定というより、中古車の紹介と斡旋・下取りの案内という形で話が進みました。まあ、わかりやすくてよいです。実際にそうなるでしょうし。(私の車は単体では売れないでしょうからね。)

STEP3:翌日、販売店に出向いて商談

私が紹介された販売店はNEXTAGE(ネクステージ)という会社でした。家から15分~20分くらいの場所にあるショップでした。なんとSUV専門店で、どうも、全く色違いの店のようでした・・・
lifetime.hatenadiary.com

まとめ

ただ、少し気になったのは、車査定・買取の窓口見積もりがきちんと需要のある買取店とのマッチングをしてくれているのかは疑問が残りました。

・申し込みして数分でマッチングされた会社から電話が来たこと
・その会社はSUV専門店でゼストとの相性が微妙だったこと

比較的、近所(15分くらい)の販売店だったため、近所の買取業者を選定している気もしました。これが、どのようになったかは?続く記事をご覧ください。

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