ヨシ・ノリハラ・ノート

ウェブライターのヨシ・ノリハラです。ライターとしてのお仕事に関係したことを書いています。

ライター執筆に欠かせない道具(ツール)アウトラインプロセッサ「NanaTerry」

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アウトラインプロセッサNanaTerryを使用

私が、ライターとして飛躍的に文章を書く量を増やせるようになったのは、このアウトラインプロセッサに出会ったからです。参考:「NanaTerry」アウトラインプロセッサー「NanaTree」の派生版 - 窓の杜

道具(ツール)って大事だなと実感しています。

アウトラインプロセッサ「NanaTerry」

これまではXMINDでマップ上に情報をまとめたり(時には紙にマインドマップを書いたり)、ワードソフトを使って執筆したり、様々な方法を試行錯誤してきましたが、ここに来てようやく固まってきた感じがします。動作も非常に軽く、ツリー上にテキストデータを整理するだけのソフト、NanaTerryです。

詳しい説明は参考サイトにお任せします。
rokuhare.hateblo.jp

長文はチョコチョコ書こう

3000文字~5000文字の文章を書かなければならないことがあります。こういうとき、頭からかき始めると、支離滅裂。途中で息も絶え絶えになります。自分の思うことをただ吐き出せばよいのであれば、1時間3000文字も難しくありませんが、クライアントに求められた文章を書くとなると、3000文字を書くのに下手すると3時間~4時間はかかります。

これを考えるだけで、仕事をするのがおっくうになります。

そこで、ツリー上に情報を整理できるアウトラインプロセッサの出番です。書きやすいところから書いていく。下調べが不要なところだけ、先に終わらせるとか。細かく文章を区切れば、あっという間に長文ができあがります。一気に3000文字を書くのはしんどいですが、300文字の文章を10個書くのはそれほどでもありません。徐々に行えば。

この書き方に気づいたあたりから、ライター業が本業化してきました。

まとめ

数年前は、ライター業を主にして生きていくなんて思いもよりませんでした。店舗の集客が忙しかったですし、オークションサイトの売上を上げることに集中していました。いつのまにか、コンテンツを作るようになったり、気がつくとコツコツ文筆業になっていました。まあ、でも仕入れとか、在庫に支配されず、ただ自分の頭と筆(キーボード)を頼りに仕事をするというのも悪くないものです。

そのためには、良いツールとの出会いが欠かせません。NanaTerryを利用して、電子書籍の執筆もチャレンジしてみようと思っています。(これまで、何年も考えつつ放置していましたが、チョコチョコ書きだったら達成できそうですもんね)

最近、この本を買いました。レビューは近日中に。

〈アウトライン記述法〉でA4一枚の文書がサクサクつくれる本

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